登り窯を焚く(4)

ぐいのみ

7月初めに登り窯を焚いた。
16日の窯出しの日には行けなかったが、全体的には成功と言えなかったようである。
10月頃もう一度焼き直そうとなっている。
作品の置いた場所によっては焼けたものもあり、「ぐい飲み」は出来上がった。
この二つ、同じ部屋でも置いた場所でこの違いである、だから陶芸は楽しいのだ。

Tag:陶芸  Trackback:0 comment:6 

Comment

いかちゃん URL|おはようございます
#uaIRrcRw Edit  2013.07.31 Wed05:59
こんなに違うんですね、出てくるまでわからない、これも魅力ですね。。。
なかなか味わい深いものになりましたね、都度完成度が上がってきますね (#^.^#)♪ ♪ ♪
ヒューマン URL|おはようございます
#OvPAfYak Edit  2013.07.31 Wed08:17
陶芸は、焼き上がるのが楽しみなのですね
温度の違いが、色合いに出るのですね
三重の山男 URL|
#POQ5NLzM Edit  2013.07.31 Wed18:45
こんばんは
楽しみがっぱいあっていいですね!
同じ部屋というのは、同じ窯のことですか?
こうも違うものなのですね!
つばきだろ URL|バンザイ
#dEc.uiHI Edit  2013.07.31 Wed19:39
いかちゃん、こんにちは。
薪窯で焼いた時は出来て見ないと判らない、これが本音のようです。
素晴しいものが出来れば万歳です。
つばきだろ URL|判らない
#dEc.uiHI Edit  2013.07.31 Wed19:42
ヒューマンさん、こんにちは。
温度管理が焼き上がりに影響するようです。
素人にには判らない世界かな。
つばきだろ URL|窯の思い
#dEc.uiHI Edit  2013.07.31 Wed19:48
三重の山男さん、こんにちは。
登り窯は部屋が分かれており、順次焼いていきます。
人間が要求するレベルでないようです、すべては窯の思いのまま。
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プロフィール

つばきだろ

Author:つばきだろ
東京を基点に各県で勤務、退職を機に秋田に帰りました。ゴルフと陶芸に明け暮れています。
東京に住む孫三人、部活とかが忙しくなりました。

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