薪窯を焚こう(8)

薪を焚くのは交代でやっていますが、日中は主に女性の会員がやっています。女性会員は薪焚きの他、兵站部門など後方支援にあたっています。
夜は男性を中心に、時には女性も参加しています。
多くの応援の方や体験希望者も来ています、薪窯を焚く経験はなかなか出来ないことでしょう。
午後6時から12時が当番でしたが、温度の上昇は一進一退の状況でした。
ベテラン会員の指導を受けながら薪を入れていますが、タイミング、投入本数、風量調整等なかなか難しいものがあります。
昼過ぎには予定の温度に達することでしょう。
皆さん、お疲れ様でした。
窯出しは9日の予定です。

かま1
舞い上がる炎が満月に映えていました。
満月
先輩は何度も窯焚きをしているのです、満月と窯の炎のコラボレーションの話も聞きました。
その思いを書いたものだそうです

満月

Tag:陶芸  Trackback:0 comment:2 

Comment

belage URL
#IH1A5hso Edit  2012.10.03 Wed17:27
うわ~、温度を一定にするために薪の投入時期が肝ですか!
大変ですね。炎とずっと睨めっこですね!
つばきだろ URL|温度計
#dEc.uiHI Edit  2012.10.04 Thu17:22
belageさん、こんにちは。
プロになれば炎でわかるようですが、温度計をみて判断していました。
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プロフィール

つばきだろ

Author:つばきだろ
東京を基点に各県で勤務、退職を機に秋田に帰りました。ゴルフと陶芸に明け暮れています。
東京に住む孫三人、部活とかが忙しくなりました。

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